| >> 経営理念 |
| ●共生――SYMVOLUTION 「共生」とは共存しながら共に発展すること。株主、顧客、事業体、社員、協力者が互いに共存でき発展しうる事業システムのことです。私たちが事業を永遠に発展させるためには、共通の理念が必要です。「共生」は、私たちの共通の目標、共通の意識、共通の価値なのです。 ●社会的責任活動――CSR 私たちは、会社は経済的存在として利益を追求すると同時に、社会の公器として社会的責任(Corporate Social Responsibility)を果たし、社会と共生する事が会社の存在価値であると考えています。 会計の透明性などのコンプライアンスに関しては積極的なIR活動を行っています。ネットワーク運用の信頼性、顧客・個人情報のセキュリティに対しては、〈プライバシーポリシー宣言〉に基づき、専門委員会を設け常に体制・制度を改善するとともに、意識の啓蒙に努めています。 また、環境問題は21世紀最大の企業責任と捉え、私たちの強みであるITを生かした環境ソリューション・サービスにも積極的に取り組んでいます。 |
| >> 経営方針 |
| ●ベンチャースピリット――創業の精神 ベンチャービジネスとは、企業として未踏の新技術を開発し事業化すること、専門技術を駆使する創業的企業のことです。私たちにどれだけの専門技術があり、どれほどの想像力を持ち合わせているのか、そしてそのノウハウが商品として販売可能であるのか、を常に問い続けなければなりません。またそれらを実現するために全ての情熱と英知を結集し果敢に挑む。それが、ベンチャースピリットなのです。 ●クオリティサービス・プロバイダー ――KPI活動 私たちは、クオリティサービスとは徹底した合理性で「お役立ち」とソリューションを提供する事、心と感性を伴ったヒューマンサービスで「感動」をお届けする事、最終的にそれによって顧客満足価値を最大化する事、と考えています。 ネットワークサービスから様々な業務のアウトソーシングサービス、コンテンツサービスにいたるまで、あらゆるサービスにおける高い質の提供── “クオリティサービス・プロバイダー”を目指し、サービスの内容に応じた独自の評価指数(KPI=Key Performance Index)を設け、全社的な品質向上活動を展開しています。しかも、目標とする評価数値と結果評価は顧客と共有しながら進めています。 また、評価数値は半期ごとに見直し、Plan・Do・Check・Actionをくり返しながらサービス品質を継続的に高めています。 |
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| >> 事業ドメイン |
| ●三位一体のサービスでトータルマーケティングを提供 私たちの事業は、顧客企業に対して、お客様アプローチから囲い込み、販売促進、さらにはネット販売網の構築まで、トータルマーケティング・ソリューションをご提供することです。 お客様とダイレクトに対話するCRMコンタクトセンターを核に、FAXを始めとした様々なネットワーク、さらにコンテンツ編集までを融合した三位一体のソリューションサービス<eマーケティング名人>で顧客企業のマーケティング戦略をトータルにサポートしています。 |
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| >> サービスコンセプト |
| ●循環するマーケティングプロセスをトータルにサポートします 企業のマーケティング活動は、ターゲッティングから始まる様々なプロセスを戦略的にモデル化し留まることなく循環させる事です。 日本テレネットが提供するアウトソーシング、ネットワーク、コンテンツの三位一体のサービスは、この連関し合うマーケティングプロセスをトータルにサポートいたします。 また、私たちのIT化による先進的サービスは、顧客情報の蓄積を生かしたデータベース・マーケティングやワンツーワン・マーケティングなど知の共有によるナレッジマネジメントを可能とし、今日の成熟化した市場に有効に働きかけるマーケティングソリューションを提供しています。 |
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